Harune Odagiri

山梨県南アルプス市出身。

2019.8 デジタルハリウッドSTUDIO(WEBデザイン専攻)卒業。
2019.10~ 多数の大手ライフスタイルサービスを運営している某グループのWEB制作会社へフロントエンジニア職で中途入社。
趣味は水彩色鉛筆で絵を描くことと中国語(台湾華語)の勉強。

中学生の時に趣味で描いていた漫画のイラストを公開するためにWEBサイトを作ったことを機にWEB制作に興味を持ちました。
大学では情報系に進学し、SIerへ就職後はシステムエンジニアとしてキャリアをスタート。
1年半ほどJavaエンジニアをしていました。

結婚後は主人の転勤に帯同するためパートや派遣の形態で接客・販売業に携わりましたが、20代後半で離婚後、実家に戻り無職に。精神的なダメージから深刻な体調不良を起こし、ベッドから起き上がれない日々。未来が見えない状況に絶望し失意の底にいましたが、家族や友人の献身的なサポートのお陰で徐々に立ち直っていき、社会復帰することが出来ました。

それから、「自分に何ができるのか」「社会にどういった形で貢献していきたいのか」を毎日自問自答し、たどり着いたのが
「IT業界に足を踏み入れるきっかけとなったWEB制作に挑戦したい」
という思いでした。
そして2019年2月にWEBデザインを学ぶべくデジタルハリウッドSTUDIO(WEB専攻超実践コース)に入学。WEB制作を学ぶ中で「コーディングでデザインを再現する面白さ」に魅力を感じ、WEB業界でのキャリアの出発点をフロントエンドエンジニアに決めました。

デザインやSEOなどの見識も深め、将来的にはヒアリングからお客様に寄り添い、デザイン・フロントエンドセクションを一任頂けるWEBクリエイターとして成長していきたいです。

また、自身がキャリアに躓き、「女性としての生き方・働き方」について悩み向き合った経験から、これからの人生の中で「ライフステージが変わっても女性が自己実現できる環境を整える・支援するようなことに携わりたい」という夢も生まれました。

女性×WEB×中国語の3軸で社会に貢献していきたいと考えております。

よろしくお願いいたします。